2016年08月

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■美文字の秀才と、悪筆の天才

林修先生が説く「東大合格者トップ層は字が汚く、2番手グループは字が綺麗」には、私にもなんとなく実感があります。その昔、毎日のように生徒の小テストや作文を採点したり、授業中にノートを見回っていたりした私には一つ発見がありました。

「勉強の出来る子には2種類いる。粒ぞろいの綺麗な字を書く秀才と、本人にしか(本人にも)読めない謎の象形文字を書く天才の2種類が」。

さらにその後、彼らを見守るうちに分かったことがありました。それは

「字の綺麗な秀才タイプは、お手本をまねて紙上の空間のバランスを取りながら字を書くことができる。つまり『規範意識が強く、周りの秩序を重んじる』性格傾向があり、かつノートや答案を見る者(自分を含む)への強いプレゼン意識がある」、

「いわゆる悪筆で、もじょもじょと謎の線を書きつける天才タイプは、溢れるアイデアに手や言葉が追いついていかない傾向がある。そもそもノート自体が、のちに人が見るための記録ではなく紙上で書きながらリアルタイムに思考するためのツール。つまり勉強は他人のためでなく、あくまでも自分のため。考えること自体が楽しいという脳の持ち主で、その延長上で勉強ができてしまう。」


http://news.nicovideo.jp/watch/nw2364536?news_ref=top_latest

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最近の研究によれば、定期的に読書をする人の方がしない人より寿命が長くなることがわかっている

余命の長さにも大差があり、週に3.5時間以上読書する被験者たちは読書しない被験者に比べて23%も死亡する確率が低かった。読書好きは丸2年も寿命が長くなった

何を読んだら良いかについてもその研究で明らかになっています。雑誌の記事や新聞も良いのですが、一番良いのは本を読むことのようです。


http://www.lifehacker.jp/2016/08/160830_reader_longevity.html

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米国・ニューハンプシャー州の警察が、車に置き去りにされた赤ちゃんがいるとの通報を受け、

現場であるスーパーマーケット「ウォルマート」の駐車場に駆けつけた。

暑い日の車内に置き去りにされた赤ちゃんを発見したジェイソン・ショート警部補は、窓を割り赤ちゃんを救出。

しかし、それはまるで生きているかのようにリアルな人形だった。

ショート警部補は「赤ちゃんは薄手のブランケットに包まれていました。

ソールのない靴から小さな足が出ていて、ミルクの入ったボトルも見えました」と地元メディアのWCVBに対し語った。

その後、警棒で窓を叩き割り赤ちゃんに手が届いたという。

「そして赤ちゃんの口に指をおいた時、『これは人形じゃないか』と思いました」と続けた。

▼こちらが救出した超リアルな赤ちゃんの人形
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http://www.crank-in.net/kininaru/news/45087

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妊婦が果物を多く摂取すると、生まれてくる健康な子供の知能指数が高くなる可能性が研究で明らかに

カナダ・アルバータ大学の研究グループが同国の688人の子供を調査したところ、妊婦の果物摂取量の多さと比例して、生まれてきた子供の生後1年後の知能が高い傾向があった

専門家らによると、妊娠中に大量の果物を摂取すると血糖値が上がり、妊娠糖尿病や急激な体重増加などを引き起こす可能性がある


http://jp.wsj.com/articles/SB11655255021065154097004582282524202821752

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