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イギリスの研究で、貧乏ゆすりをする人はしない人に比べて死亡リスクが低いとわかりました。整形外科の分野では、貧乏ゆすりは「ジグリング」と呼ばれ、すでに治療に取り入れられています。

イギリスに住む37~78歳の女性、1万2778人を対象に、1日に座っている時間、貧乏ゆすりの頻度、活動量、食事、喫煙、飲酒などについて調査。さらに12年間にわたり死亡率の追跡調査を行いました。

その結果、ほとんど貧乏ゆすりをしない人のグループのなかで1日に7時間以上座っている人は、同グループの1日5時間未満しか座らない人に比べ、死亡リスクが約3割上がりました。ところが、ときどき貧乏ゆすりをする人、頻繁に貧乏ゆすりをする人のグループでは、1日7時間以上座っていても死亡リスクは5時間未満の人と変わらなかったのです。

そして貧乏ゆすりには血液やリンパ液の流れをよくなることから、むくみの改善、エコノミークラス症候群の予防、女性に多く見られる下肢静脈瘤や、深部静脈血栓症の予防にもつながると考えられます。


【記載元】
http://news.goo.ne.jp/article/kateinoigaku/life/kateinoigaku-20170214134414934.html


【この記事への反応】
・たぶん クチャラーと同じくらい嫌われる「貧乏ゆすり」ではあるがこんな効果があったとは・・・

・小学校の保健室に貧乏ゆすりはダメと書いてあった記憶

・ドラマーは長生きってことですね

・長生きゆすりに改称しよう