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「ターメリック」または「ウコン」は、日本では二日酔いに効くとされ

インドでは傷薬や虫刺されに、さらにガンにまで効くとされている。

民間療法にも用いられる万能薬として認識されているが、

実は医学的な効能は認められていない。日本で健康食品として用いられている

「春ウコン」にはクルクミンが含まれ、効果があると考えられてきた。

しかしミネソタ大学の研究チームによる論文では、クルクミンに含まれる物質について

「不安定かつ科学的に反応性が高く、体内に吸収できない化合物であるため

(薬剤の開発に役立つ)可能性は極めて少ない」
と結論した。

クルクミンはあたかも効果があったような偽の結果をもたらす効果があることが判明している。

最新の研究からクルクミンの効能は「プラシーボ効果」に等しいともいえる結果がでているとのこと。