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『個性』とは何か? 小学校教師の言葉に反響があつまる | ニコニコニュース

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「個性」について、ある小学校の担任教師が発したという言葉がTwitter上で話題になっている。


「晴」を書く授業で、止め方、払い方は、個性になる。しかし、「雨」と書いてしまったら、それは個性ではない。

この言葉に賛同する声が上がっている。

■この例えは素晴らしい
・この例えは素晴らしいな。若い時は履き違えるんだよねぇ(^_^;)
・「雨」って書く子が個性的で才能がある子の可能性もあるけど、それは「晴」って書いた誰よりも上手であるか、もしくは感動させる「雨」を書ける子なんだよな。ただ闇雲に人と違う事をして個性を探るのは、秩序と自分に対する破壊行為。

■その一方で、疑問を指摘する声も
・果たしてそうだろうか。その先生が個性という言葉の意味のうち自分の好きな一面だけを見て好き勝手言ってるようにしか……。
・皆が「晴」と書いてる中、「雨」と書く子が「ただの目立ちたがり」って思うあたり、それが小学校の先生っていうあたり、私はすごく悲しいのです。

■個性について悩む人が多い?
・私の中で先生の話は「決められたルールや題材を無視して違うことをすれば当然目立つ事ができるけれど、それでみんなを納得させるのは難しい」だと思ってたんだけど、twitter上ではいろんな解釈があっておもろいな。20年越しの再発見か。
・年月超えてコレだけ反響があったってことは、やっぱりみんな個性について悩んだりぶつかったりしてるんだろうな。

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<この記事への反応>

個性の一つではあるが、そいつは「そもそも求められるものが何か」を分かっていないバカと捉えられると。面接に金髪で行くみたいなもんですね

常識から逸脱する雨と書く個性は社会から抹殺される勢いだからそれは先生として否定するのは当然だと思うけどな、高校ならともかく小学校のですし

いや、それも個性だと思うよ。ただ、褒められる個性じゃないだけ

晴、と描いて個性出そうとしてる人はまともで、工夫や知性がある。雨って書いちゃう人はバカッター的存在を比喩しているのでは…?

雨って書くこと自体はともかく「皆と違うから凄いんだ!」なんて短絡思考はむしろ没個性としか映らないんですよね。